ボトム・キャップ・デザイン。
記念モデルなのでちょっと力(リキ)を入れた。3個削り出してようやく納得のいく仕上がりになった。
立ち上がり部分の滑らかさのなかに隠れたステップ・ダウン、フェイスの微妙なカスレ具合を残したレトロな雰囲気、趣味のドウグである。

このロッドの顔に、キズが増え、色合いが変わり、道具としての表情が深まっていくのがオーナーの喜びとなる筈である。